ステーキハウス響@小田原

10/3(水)この日からしんは遅めの夏季休暇。伊豆の温泉に行く途中、小田原でお昼ご飯にしました。駅では大きな小田原提灯が出迎えてくれます。胴の部分が蛇腹状になっていて折り畳めるのが小田原提灯の特徴で、不要な昼間は畳んで袂に入れたり帯に差し挟んで携行できるようにと、旅人向けに宿場町小田原で生み出された提灯だそうです。今でいうpackableですが、提灯を見かけるのが大きなお寺や旅館くらいになった昨今、失われつつある技術なのだとか。。。

「響」さんは小田原駅から徒歩3〜4分の鉄板焼きステーキハウスです。飛び込みでは入れなかったことが何度かあるので予約してうかがいましたが、予約の電話のときも「混み合っておりまして、手が空いたらかけ直します」Σ(゜д゜と言われたほどの人気店です。


半年ぶりの休暇を祝って生ビールで乾杯。奥が税別650円、手前のグラスサイズは450円です。

久しぶりの長いお休みということで、ちょっと贅沢した鮑のステーキ(単品、4500円)↓。見た目はグロい緑色の内臓部分も、ほろっと苦くてお酒がすすむ味です。

ビーフステーキは、グラム数が選べるオージービーフのサービスランチにしました。焼き野菜に、ご飯お味噌汁とお漬物、飲み物付き。魚介の鉄板焼やサラダ、デザートも付く和牛のランチなどもありますが、サービスランチはとにかくお肉を食べたい人向きだと思います。写真は私が注文した150g(2000円)梅ソース。お肉のソースは二種類から選べて、しんは200g(2500円)を醤油ソースでお願いしました。醤油ソースは仕上げに鉄板でじゅっと回しかけるスタイルで、食欲をそそる香りが立ち上る!

赤ワインをハーフボトル(2300円)で注文し、ゆっくりとお肉を堪能しました。

モヤシはお肉から出た脂で炒めて供されます。最後にご飯とお味噌汁でお腹いっぱい。写真を撮り忘れましたが、この後二人ともランチに含まれるアイスコーヒーをいただきました。

お肉で贅沢するなら、しんは焼肉屋さんのほうが好きだそうですが、私は断然ステーキハウス派。目の前の鉄板で職人さんが最高の状態に焼いてくれるのが魅力なぶん、割高になるせいもあるでしょうが、このお店もそうですが繁盛はしていてもステーキハウスの客層はほぼ中高年熟年なんですよね。若い人を見かけないと滅びていく営業形態なのかなあと寂しくなったり(^^;)お会計は13,392円なり、クレジットカードで支払いました。ごちそうさまでした。

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