賀久(日本蕎麦)@茅ヶ崎

7/14(土)浜降祭のこの日は、前の週末、13時半頃にうかがったら入口に「売り切れ」の看板(゚◇゚)ガーンを出して早じまいしていた日本蕎麦の賀久さんに再チャレンジ。やっぱりこうも暑いと冷たくサッパリした麺類が食べたくなるのは人情なのでしょう(^^;)この日は念を入れて前回より早い12時半頃に到着したら無事営業中で、少し待って入店できましたが、私たちの滞在中はずっと満席状態でかなり賑わっていました。初めて奥のお座敷席に案内されましたが、お座敷は四人掛け卓が二つ、椅子席は四人掛けテーブルが五つのこじんまりした感じの良いお蕎麦屋さんです。まずは瓶ビール(税込710円)で乾杯。ワサビ漬けはサービスしてくれる突き出しです。

二人ともこちらのお店の桜海老の素揚げが大好物なのですが、最近素揚げがメニューにある時期(桜海老の春の旬は6月くらいまでみたいですね)に行き合わせられず、この日は桜海老のかき揚げ(930円)をつまみにビールをごくごく。衣つきでも重くなく、美味しいです。

夏季メニューで営業中で私はその中から、トマト丸煮と湯葉蕎麦(1500円)にしてみました。大きなトマトはお出汁で煮てあり美味。たっぷりの薬味が涼やかなお料理です。隣の席の若い女の子たちの一人も同じ物を注文していて「インスタ映えするね」と写真を撮りまくっており、おおこういうのがインスタ映えなのかとちょっと感動(^^;)大昔は写真映りが良いことをフォトジェニックと言った気がしますが、それとはまたちがうのかしら。ともあれ大葉と穂紫蘇、お蕎麦に合う!湯葉もお蕎麦もたっぷりでお腹いっぱいになりました。

しんはせいろの二枚盛り(1400円)。写真は白っぽいお蕎麦で、二枚目は殻付きで挽いた黒っぽいお蕎麦にしました。

私は下の黒っぽいお蕎麦のほうが好きですが、しんはどちらかというと、上の白っぽいほうが好きなのだとか。でも選べるなら二種類食べたいとのことで、それぞれ味わえるのは嬉しいシステムです。瓶ビールは二本飲んで、お会計は5,250円なり。ごちそうさまでした。

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