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川万(鰻)/スターバックスコーヒー@平塚

10/7(土)ららぽーと湘南平塚へ買い物に行くついでに、平塚でお昼を食べることに。私は久しぶりに平塚タンメンを食べたかったのですが、ららぽーとがある北口方面で、平塚タンメンが食べられるお店は「どうもビールを置いてないっぽい」と食べログをチェックしたしんが難色を示し(^^;)ブラブラしているうちに、老舗らしい店構えの鰻屋さんを見つけました。

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友栄(鰻)@小田原

6/10(土)「小田原城あじさい花菖蒲まつり」に出掛けがてら、しんが前から評判を聞いて気になっていたという、うなぎの「友栄」さんでお昼ご飯。小田原駅が始発の箱根登山鉄道、ふたつめの風祭駅が最寄りで、改札を出て、直結している「鈴廣蒲鉾」さんの広々としたショッピングセンターを通り抜け、幹線道路を箱根方向に10分弱歩いた場所にあります。しんのブログでもこのお店のことを記事にしており、そこでも書かれていることですが(よろしければ、しんのブログ「おまけライフのーと」もご覧下さい)、友栄さんはこの幹線道路を渡った側にあるものの、そちら側は途中に高速道路の入口があって歩道が切れ切れなので、駅から徒歩で行かれる場合は、鈴廣蒲鉾さんがある側をそのまま進んで、お店の手前の歩道橋を渡るほうが安全です。

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鰻のおかむら/ココナッツ☆ベーカリー/たい焼きまる@茅ヶ崎

11/26(土)久しぶりにうなぎが食べたくなり、お昼に「鰻のおかむら」さんにうかがいました。茅ヶ崎市郊外の円蔵という町にある小さな鰻屋さんで、最寄りはJR相模線の北茅ヶ崎駅ですが、特に目印もない住宅地を徒歩でおそらく15〜20分くらいかかるので、茅ヶ崎駅北口からバスに乗るのが便利だと思います。お店の方によると、東京や橫浜方面からわざわざ来店する常連さんもあるのだとか。

まずはビールを注文。こちらのお店はご飯と鰻が別盛りの「二段重」や、蒲焼きが二層、あるいは蒲焼きと白焼きを味わえる「特製うな重」なるお料理もあるようですが、私たちは一般的なうな重二種類から、たまのことなので値段の高い(=うなぎが多い)ほうの「毬」をお願いしました。先におつまみとして、お重についているお漬け物を持って来てくれました。

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松琴楼(鰻)@小田原

5/28(土)紫陽花見物に出掛けた小田原で、鰻をいただきました。当初は西洋料理を食べる予定でしたが、候補二店舗のどちらにするのか、およびランチメニューから何を選ぶのか?で二人揃って迷いに迷ってしまい、じゃあ迷いようのない鰻屋さんにしようよ、ということになりました。

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まずは生ビールと板わさを注文。イカの塩辛は付きだしで、酒類を注文した人へのサービスとのことでした。うな重は、こちらのお店は松竹梅ではなくグラム数表記で、せっかくだから一番うなぎが大きい300gを注文したら、酒飲みにうな重を出すタイミングは「声かけて下さったら、さばいて焼きますからね〜」とのことでした。生ビールと一緒にお漬け物と、サービスなのか、うな重代に含まれるものなのか未確認ながら、骨煎餅も運ばれてきて、けっこうなおつまみが揃いました。この日はどんより曇りに強風の肌寒い日だったので、ビールのあとは熱燗にしました。

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うな重。びっくりしたのは、お醤油をさっと塗っただけという感じの、甘みもとろみもないタレだったことです。蒲焼きのタレと聞いて思い浮かべる味とは、かなりちがっていましたが、うなぎの脂の味がきわだって、とても美味しかったです。うなぎのスパイスと言えば山椒ですが、こちらの蒲焼きは甘いタレがかかっていないので、わさび(板わさのが残っていた)もよく合いました。

お勘定は9396円なり。実は会計時、私たちの伝票が見つからず、慌てたのかお店の方が「250gのうな重ふたつでしたよね?○×円です」とテキトーなことを口走るので、飲み食いしたものを自分たちで正直に申告した金額です(^^;)私たちが滞在した一時間ほどの間、お客さんは引きも切らず、お店の方々は終始てんてこ舞いでしたが、混雑するのも納得のうなぎの美味しさでした。ごちそうさまでした。

うな菊(鰻)@大船

3/11(金)カード会員向け10%オフを開催中の大船ルミネウィングへの買い物ついでに、ひとりで鰻をいただきました。大船の商店街の中にある「うな菊」さんです。以前大船駅の近辺に住んでいたことがあり、当時から買い物がてらのひとりランチで時々お邪魔していたお店です。

ランチで鰻というと贅沢なように聞こえますが、サービスランチのうな丼は1000円前後だったと思います。引っ越してたまにしか来られなくなったので・・・・と心中言い訳しつつ、うな重で一番高い「菊」を注文。と言っても税込で2200円です。お漬け物と肝吸い付き。

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