タグ別アーカイブ: 小田原

葉椰子(洋食)@小田原

12/24(日)湯河原の温泉施設に行く途中、小田原で下車してランチ。以前「鶏の三平」さんにお邪魔する途中に、看板に目をつけていた洋食の「葉椰子」さんにうかがいました。クリスマスだからカタカナのお料理が食べたいし(単純)。小田原駅からは徒歩3〜4分のところです。

到着したのは11時25分くらいでしたが、すでにひと組三人の先客が。シメシメ人気店なのね・・・・と内心で思いながら後ろに並ぶと「初めて来たのですが、ココ美味しいですか?」と聞かれ「すみません、私たちも初めてなんです〜」「えー?そうなんですね、美味しいといいですね」なんて話しているうちに開店時刻になったのですが、開かない(^^;)店内に灯りが付いているので臨時休業はないよね、などとふた組五人で分析していると、コックコートの男性がおもむろに中からあらわれて、10分遅れくらいで開店しました。

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ステーキハウス響@小田原

11/25(土)ここのところの寒さで温泉が恋しくなり、湯河原の日帰り温泉施設に行くことに。その前に小田原で下車してお昼ご飯、最初はしんの希望で写真左側のお寿司屋さんを目指したのですが満席で、隣のステーキハウス響(ひびき)さんをのぞいたら、空席があったのでお肉に鞍替えしました。

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甘味喫茶 岡西@小田原

6/10(土)友栄さんで贅沢なお昼ご飯を食べたあとは、小田原まで戻って「あじさい花菖蒲まつり」を開催中の小田原城を散策。今年は今のところ空梅雨で涼しく、この日も見物する人間にとっては快適な気候でしたが、あじさいは二〜三分咲きという感じ。見頃はもう少し先ですかね。去年はカエルが泳いでいた花菖蒲のお池も涸れ涸れ・・・・

小田原城は広く(昔はもっと広くて、現在小田原駅があるあたりもお城の敷地内だったとか)、ぶらぶら歩きにはモッテコイです。周囲には入ってみたい素敵な飲食店も散在していますが、この日は駅のほうまで戻って、甘味喫茶の岡西さんでおやつにしました。駅からは徒歩五分くらいでしょうか。

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友栄(鰻)@小田原

6/10(土)「小田原城あじさい花菖蒲まつり」に出掛けがてら、しんが前から評判を聞いて気になっていたという、うなぎの「友栄」さんでお昼ご飯。小田原駅が始発の箱根登山鉄道、ふたつめの風祭駅が最寄りで、改札を出て、直結している「鈴廣蒲鉾」さんの広々としたショッピングセンターを通り抜け、幹線道路を箱根方向に10分弱歩いた場所にあります。しんのブログでもこのお店のことを記事にしており、そこでも書かれていることですが(よろしければ、しんのブログ「おまけライフのーと」もご覧下さい)、友栄さんはこの幹線道路を渡った側にあるものの、そちら側は途中に高速道路の入口があって歩道が切れ切れなので、駅から徒歩で行かれる場合は、鈴廣蒲鉾さんがある側をそのまま進んで、お店の手前の歩道橋を渡るほうが安全です。

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清閑亭(カフェ)/きみのそば(日本蕎麦)@小田原

5/4(みどりの日、木)小田原城で藤の花を見たあと、清閑亭でお茶にしました。小田原駅からだと徒歩15分くらいでしょうか。お城の藤棚あたりからだと徒歩2〜3分、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸だった建物で、昼ご飯でうかがっただるま屋さん同様、こちらも国の有形文化財に登録されています。入場無料で一般に公開されており、一階の一部がカフェになっています。

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だるま屋(和食)@小田原

5/4(みどりの日、木)藤の花を見に、小田原城に出掛けました。本当はいつか、栃木県の藤の名所「あしかがフラワーパーク」に行きいのですが、茅ヶ崎からだと電車で片道三時間かかるので、二の足を踏んでしまって(^^;)まずはお昼ご飯、しんが一度行ってみたかったという有名店「だるま屋」さんにうかがいました。小田原駅から徒歩十分弱です。

明治26年創業の老舗です。有形文化財に登録されている店舗は、関東大震災をうけて大正15年に再建されたのだそうです。趣のある建物に感心する以上に、ものすごい人だかりに圧倒されます(^^;)この日、私たちがお店に到着したのは12時10分くらいで、店内のノートに名前を書いて「今はだいだい四十分後くらいのご案内です」と店員さんに言われ、実際に名前を呼ばれたのは50分後でした。一階の食堂はテーブル席とお座敷で100席とのこと。私たちはたまたまお座敷席に通されました。大変な混みようでしたが、席数が多いからか、相席にはしない営業方針のようです。

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うおがし(魚料理)@小田原

2/18(土)日帰り入浴施設に行く前に、小田原で途中下車して昼ご飯を食べるのが恒例になっています。前回は、私がかねて行きたかったピザのお店にしてもらったので、今回はしんの第1希望、駅から徒歩3〜4分の綺麗なお寿司屋さんを目指したのですが、予約でしばらく満席と言われて断念。小田原や湯河原は梅の名産地で、ということは梅が見頃になりつつあるこの時期は、見物客が多いということなのですよね。前週の鎌倉といい予約しろって話です(^^;)しんが「完全にお寿司のお腹になった」と言うので、以前一度利用して、アジのお寿司が美味しかった「うおがし」さんに入りました。

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ラッコアメーノ(イタリア料理)@小田原

1/22(日)湯河原の温泉施設に行く道すがら、小田原でお昼を食べることに。小田原駅東口から徒歩7〜8分、ピザの看板が目をひく「ラッコアメーノ」さんです。去年六月に放送されたテレビ東京の「アド街ック天国」小田原の回で紹介され、それで見知って以来行ってみたかったお店です。

この日の小田原は寒風がビュービュー吹きすさんでいて、行列していたら諦めて他へ行こうと言い合い着いてみると、ちょうど出た人がいたところだったらしく、すぐに二人掛けのテーブル席に案内されました。カウンター4席とテーブルで18席の小さなお店です。

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鶏の三平(唐揚げ)@小田原

10/29(土)、名古屋方面へのゴルフ旅行から新幹線こだまで帰ったきたしんと待ち合わせて、小田原で昼ご飯を食べました。今年六月、テレビ東京の「アド街ック天国」で小田原の回があったのですが、その放送で見知って以来、行ってみたかった「鶏の三平」さんです。

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小田原駅東口から徒歩3〜4分ほど、看板にも昭和三十五年創業とある老舗ですが、今年の四月に移転したとかで、お店は新しくて綺麗です。

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松琴楼(鰻)@小田原

5/28(土)紫陽花見物に出掛けた小田原で、鰻をいただきました。当初は西洋料理を食べる予定でしたが、候補二店舗のどちらにするのか、およびランチメニューから何を選ぶのか?で二人揃って迷いに迷ってしまい、じゃあ迷いようのない鰻屋さんにしようよ、ということになりました。

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まずは生ビールと板わさを注文。イカの塩辛は付きだしで、酒類を注文した人へのサービスとのことでした。うな重は、こちらのお店は松竹梅ではなくグラム数表記で、せっかくだから一番うなぎが大きい300gを注文したら、酒飲みにうな重を出すタイミングは「声かけて下さったら、さばいて焼きますからね〜」とのことでした。生ビールと一緒にお漬け物と、サービスなのか、うな重代に含まれるものなのか未確認ながら、骨煎餅も運ばれてきて、けっこうなおつまみが揃いました。この日はどんより曇りに強風の肌寒い日だったので、ビールのあとは熱燗にしました。

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うな重。びっくりしたのは、お醤油をさっと塗っただけという感じの、甘みもとろみもないタレだったことです。蒲焼きのタレと聞いて思い浮かべる味とは、かなりちがっていましたが、うなぎの脂の味がきわだって、とても美味しかったです。うなぎのスパイスと言えば山椒ですが、こちらの蒲焼きは甘いタレがかかっていないので、わさび(板わさのが残っていた)もよく合いました。

お勘定は9396円なり。実は会計時、私たちの伝票が見つからず、慌てたのかお店の方が「250gのうな重ふたつでしたよね?○×円です」とテキトーなことを口走るので、飲み食いしたものを自分たちで正直に申告した金額です(^^;)私たちが滞在した一時間ほどの間、お客さんは引きも切らず、お店の方々は終始てんてこ舞いでしたが、混雑するのも納得のうなぎの美味しさでした。ごちそうさまでした。