ぎゅんた(鉄板焼き、お好み焼き)@丸の内KITTE

5/5(土、こどもの日)八重洲口の文具店に行きたいと言うしんにつきあって、この日は電車で東京駅まで出掛けました。お昼は、丸の内のKITTEの回転寿司が評判良いらしい・・・・とのぞいて見ましたが、このとき推定100人くらい並んでいて断念(^^;)第2候補だったお好み焼きの「ぎゅんた」さんに向かいました。ふた組四人の先客が並んでいましたが、10分ほどで入店出来ました。

おつまみになる鉄板焼を何品か頼んでビールを飲み、シメにお好み焼きを食べるつもりだったのですが、お昼はランチセットしかやってないようで、私は「牛すじイカ焼」のセットにしました。スープとサラダ、麦ご飯にとろろ付きで税込1380円。

健康滋養スープ。メニュー写真ほど野菜は入ってないけれど(^^;)普通に美味しかったです。

着席してすぐ注文したけれど、忘れられていたので催促して持ってきてもらった生ビール(734円)で乾杯。

各席に鉄板があるので、ご飯やサラダは非鉄板部分に乗っかる横長のお盆というかお弁当箱というのか、専用の容れものにセットされた状態で運ばれてきます。真ん中はソースと韓国味噌で、お好みでサラダに付けてお召し上がり下さい、とのことでした。

しんは鉄板焼きのランチにしましたが、サラダの内容が少しちがっていました。

しんの鉄板焼「特上ハラミと鶏せせり」(セットで1500円)。こちらは鉄板の上に置かれ、暖かい状態で食べられます。ホタテ貝柱のように見えているのは大根です。

お好み焼きは、調理場で職人さんが仕上げて各席の鉄板に運んできてくれるシステムでした。しんはハイボール(604円)をお替わり。

ホームページによると兵庫県の尼崎に本店がある韓国風鉄板焼のお店とのこと。関西風でも広島風でもないお好み焼きとのことで、お料理そのものは普通に美味しかったですが、もっとこう下世話でガツンとした味と食べ応えが欲しいというか、これじゃなかったな感が残り・・こういう商業ビルやデパートのレストラン街などで、イメージ通りのお好み焼きに出会えたためしがなく、求める私が間違いなんでしょう(^^;)お会計は4,982円なり。ごちそうさまでした。

一階ではヴァイオリン、チェロ、ピアノのピアノトリオ(というそうです)が演奏会をやっていました。吹き抜けからのぞき込んで聞き惚れていたら、ジブリ映画の楽曲も演奏されて「こどもの日だったね」と初老夫婦も優しい気分にさせてもらいました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*