賀久(日本蕎麦)@茅ヶ崎、食パン工房fluffyとKUGENUMA SHIMIZU@辻堂

4/22(土)出張帰りのしんと待ちあわせて「賀久」さんで昼飲み。茅ヶ崎駅南口2番バス乗り場から辻堂駅南口行きのバスのうち、若松町・浜竹経由の「辻12系統」に乗り、石神下というバス停で下車して、バスの進行方向に1〜2分歩いたところにある日本蕎麦のお店です。渋滞していなければバスは7〜8分、茅ヶ崎駅から徒歩だと15~20分くらいかな。

一番混みそうな12時半頃の入店でしたが、運良く待たずに入店できて、たまたま厨房も立て込んでなかったらしく、まずはと注文した瓶ビール(税込み710円)と桜海老のかき揚げ(830円)があっと言う間に配膳されました。お酒が先に来て、飲みながらお料理を待つのも楽しい(というか、時分時の飲食店はほぼそれが常態)ですが、できたての揚げ物と冷たいビールを「さあさあどうぞ!」とばかり同時に出してくれる心遣いが嬉しかったです。

お酒がすすみ二杯目、しんは新潟の日本酒「北雪」(830円)、私は蕎麦焼酎「十割」の蕎麦湯割り(570円)にしました。焼酎は、割り方が半々程度ならば、二杯飲める分量があってお得な感じです。

シメのお蕎麦は、しんはお気に入りの「辛み大根おろし蕎麦」(1100円)を注文。一枚目はそば殻をのぞいて挽いた白いほうのお蕎麦にして・・・・

二枚目(600円)は殻付きで挽いた黒っぽいお蕎麦↓にして、二種類を堪能。白いお蕎麦よりもかなり太くてけっこうな噛み応えがありますが、噛みしめていると滋味がじわじわ湧いてきて、すごく美味しいです。

私はたいてい温かいかけそばにするのですが、隣席の方が「これ美味しい」と何度も連れの方に申告されていた(^^;)鴨南蛮そば(1450円)にしてみました。初めて注文したお料理でしたが、聞きし?に勝る美味しさ。

柔らかい鴨肉がたっぷり入っていて、鴨肉の味が溶け出したのか旨みの強い濃いめのつけつゆは、お蕎麦は私は白いほうにしたのですが、しんから分捕った太めで歯ごたえのある黒いお蕎麦にも合っていました。何度も来たことのあるお店ですが、新しい発見がありました。お会計は6,090円なり、こちらのお店は現金支払いのみです。ごちそうさまでした。

しんの血糖値対策(食後すぐの運動は、血糖値の急上昇を抑えるのだそうです)でテラスモール湘南に歩いて行ってみることになり、途中の食パン工房「fluffy(フラッフィー)」さんに寄り道。以前、辻堂駅から茅ヶ崎駅まで歩いた時に発見したお店で、そんな機会じゃないとなかなかお邪魔できませんが、二人ともこちらのお店の食パンのファンです。

食パンの詰め合わせ(左から胡麻、全粒粉、黒糖)380円と、イチゴのあんぱん190円を購入。ジャムパンじゃなくてイチゴあんぱん?と思いましたが、ジャムではなくて本当にイチゴ入りのあんこが入っていました。どれも美味しかったけれど、一番好みだったのは胡麻の食パンでした。

賀久さんからは徒歩40分ほどで辿りついたテラスモール湘南、到着後もそれなりに歩きまわりつつ買い物もして疲れたので、フードコートのKUGENUMA SHIMIZUさんで抹茶のプリン。塩みるくソフトとバナナをのせて黒蜜をかけた美味しいデザートです。血糖値対策で歩いてきたのに、こんなの食べてたら意味ないのではという気もして(^^;)二人前は我慢して、一人前を二人でシェアしていただきました。

アイスコーヒーとのセットで720円なり。スイカで支払いました。ごちそうさまでした。

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