グリとニル(串焼きビストロ)@茅ヶ崎/虎屋の最中

3/10(土)前日からのゴルフ旅行から帰ってきたしんと待ちあわせて「グリとニル」さんへ。茅ヶ崎駅北口、スタバとTSUTAYAのすぐ手前の階段を降りて「串カツ田中」さんの手前、ビルの壁づたいに奥のほうに暖簾が出ているお店です。


まずはサッポロ黒ラベルの生ビール(550円)で乾杯。お通し(有料、税別でひとり300円)の茶碗蒸し。私は茶碗蒸しは好物ですし、もちろん不味いわけではないのですが、強制のしょっぱなお通しは、せめて食べたいと思うものを数種類から選べるシステム(個人的には、美味しいデザートなども含まれると嬉しい)ならありがたいです。。。

前菜の盛り合わせ「前夜祭」↓迷ったらコレ、とメニューにおすすめしてあり、お店の看板おつまみが少しずつ味わえる内容。ゆで卵は「赤ワイン卵ピクルス」というお料理で、ワインの風味というよりは、優しいお酢(ワインビネガーなのかも)とほんのり塩味がしました。そこから時計回りにラタトゥイユ(玉ねぎとパプリカ)、サーモンマリネと人参&大根のピクルス、鯛のフリッター、真ん中は「ニルポテ・サラダ」と銘打ったポテトサラダで、スライスした人参のように見えているのはトッピングのチーズです(一皿二人前で1,180円)。

「クレソンと大根のサラダ」(580円)↓。クレソンの下の大根は、大きめの拍子木切りで噛み応えがあり、サッパリ味のドレッシングで程良く和えてあって、しっかり目の味付けのお料理が多い中、清涼剤みたいでホッとする美味しさ。煮込みはカウンター席の客へのサービスだそうで、こちらのお店のカウンター席は、足もとにたっぷりした荷物入れがあり(一泊ゴルフ帰りのしんの大きめボストンバッグも、私の買い物の荷物もすっぽり)、ゆったりした椅子のすわり心地も良くて、カウンター席にありがちなマイナスはほぼないので、トクした気分でした。

しんが焼き鳥が食べたいというのでお邪魔したお店でしたが、煮込みをサービスしてもらったり前菜の盛り合わせもボリュームがあったので、目当ての焼き鳥は四串のみに。左からレバー、せせり二本、鶏モモ。こちらのお店の焼き鳥は塩味のみとのこと。どれも美味しかったです。

メインは牛ハラミのステーキ150g(1,280円)にしました。写真のお肉はオージービーフ?アンガスビーフ?だったかな、聞いたけど酔って忘れてしまいました(^^;)が、このお料理を茅ヶ崎牛でやるべく、シェフが生産者の方と交渉中とのことで、よろしければ茅ヶ崎牛も少し召し上がってみますか?とすすめていただきましたが、お腹いっぱいで次のお楽しみにしました。これはこれで十分美味しいお肉で、キャロットラペやお肉の後ろにオニオンスライスとフライドポテトも添えてあって、かなり満足感のある一皿でした。安いし。

この日は食べるのに忙しかったせいか、ビール以降の飲み物の写真をすっかり撮り忘れていたのですが、しんは白州ハイボール(600円)一杯と、芋焼酎のお湯割り(450円)を二杯、私は白ワインをグラスで三杯(600円一杯、700円二杯)追加して、お会計は9,677円なり。クレジットカードで支払いました。ごちそうさまでした。

翌日のおやつ。しんが賞品でもらったゴルフボール・・・・にしか見えませんが、これなんと、羊羹で有名な虎屋の最中なのです。商品名は「ゴルフ最中 ホールインワン」ひと箱二個入りで、価格は税込454円だそうです。ゴルフがほんの一握りの階層の人たちのスポーツだった大正15年(1926年)に誕生したお菓子だそうで、さすが虎屋。肝心のお味もさすがの上品な甘さで、餡子そのものはそれほど好きではない私にとっては一口サイズなのもちょうど良かったです。ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*