寿し康@茅ヶ崎

3/3(土)久しぶりに美味しいお寿司を食べようと、予約して寿し康さんへ。茅ヶ崎駅と辻堂駅のほぼ中間あたりに位置し、この日はお天気が良かったので茅ヶ崎駅から徒歩で行ってみましたが、南口を出て特洲会病院のある道をひたすら東へ、ぶらぶら歩きで20分ほど、バス利用なら7〜8分(南口2番バス乗り場から辻堂南口ゆき「辻12」系統に乗り、九つ目の桜道バス停下車)です。

私たちが予約の13時で半分ほどの入り。メニューの看板に「予約で満席です」の貼り紙があり、自家用車じゃないと行きにくい立地ですが、相変わらず繁盛していました。まずは生ビール(ハートランド)で乾杯、写真奥は中(500円、たぶん税込み)、手前は少し小さいグラスビール。サラダからデザートまで付いているランチはちらし寿司などもある中から、二人ともお寿司の数が多い「竹にぎり」でお願いしました。サラダのドレッシングはほんのりカレー味です。

歩いてきたので喉が渇いて、ビールはあっという間に飲み干し、せっかく美味しいお寿司なので、しんは日本酒をいただくことに。辛口の中からご主人がおすすめの「雪の茅舎(ぼうしゃ)」にしました。茅ヶ崎の「茅」は、植物のカヤであることは知っていましたが、音読みは「ぼう」なんですね。茅舎とは、かやぶき屋根の粗末な家のことだそうです。トシくっても知らないことばかり(^^;)

せっかくのなのでその2、お寿司の前にしんの好物「生牡蠣」と飯蛸の煮付けも注文。すごく立派な牡蠣で日本酒がすすみます。私は白ワインにチェンジ。柔らかい飯蛸は卵を抱いていました。一緒に煮た大根も美味しい。

真打ちのお寿司登場。鉄火巻きの隣は手前から、中トロ、ひらめの昆布じめ、かわはぎ。その隣はツブ貝(だったと思います)、叩いた鮪+いくら+お新香の軍艦、さくらます。サーモンのお寿司はさほど好きではないけれど、さくらます美味しい。肝と一緒に食べるかわはぎもとても美味しかったです。

茶碗蒸しはお寿司の前に、おつゆは一緒に出してくれますが、どちらも楽しめるのが嬉しい。すまし汁にはこの日はタコ入りのすりみのお団子が入っていました。

二人とも烏賊と赤貝(写真ど忘れ)、私は青魚の中からご主人おすすめのしめ鯖を、しんが最後に石鯛(写真なし)を追加で握ってもらい、大満足のお腹いっぱい。

美味しいデザートと食後の飲み物まで含まれて1,600円って本当にお得だと思うのです。この日は木苺のケーキ、あずきのプリン(私の大好物、これ本当に美味しいんです)、ほうじ茶のシャーベット。いつもはプリンとシャーベットの二種盛りですが「木苺のケーキは三周年記念のサービスです」とのこと。そう言えば、お店の外にも花輪がありましたが、この日3/3で開店三周年だったのだそうです。おめでとうございます!

このお店の存在を教えてもらったブログ「Peanutの湘南日記」さんで仕入れた情報ですが、デザートも手作りだそうですね、とお聞きすると、イタリア料理の修行もしたので・・・とご主人。お料理のセンスがあるからお菓子も美味しく作れるのだろうくらいに勝手に思っていましたが、異色の経歴と言えるんじゃないでしょうか。お店を開いて三年、何とかやって来られました、と謙虚に仰っていました。及ばずながら、たまにだけれど、私たちもこれからも通います。白ワインは二杯飲んでお会計は10,520円なり、現金で支払いました。ごちそうさまでした。

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