GARAentra(インド料理)@茅ヶ崎

8/19(土)しんと二人でお昼にガラエントラさんへ。出掛けるのが少し遅くなって、ランチタイム後にいったん閉めるお店は時間的に厳しかったのですが、こちらは夜までずっとオープンしているので、安心してお邪魔しました。

まずは生ビールで乾杯。こちらのお店はプレミアムモルツです。中と小。


パリパリグリーンサラダ(580円)。上に乗っている「パリパリ」が美味しいけれど、まずはベジファーストということで、下のグリーンサラダからいただきました。

二種類のマッシュルーム・ガーリックオイル(399円)。これはスペイン料理のアヒージョだと思うのですが「ナンにすごく合いますよ!」と男性スタッフにおすすめされて注文。

このへんでビールがなくなり、ワインをお願いしました。コセチャ2,100円。癖がなく、飲みやすい赤ワインでした。

タンドリー料理のシークカバブ(ひとつ200円)。すごく美味しい。私がこのお料理を知った頃は「シシカバブ」と言い慣わしていた気がして調べたら、インド料理のシークカバブーがトルコ語風の「シシカバブ」としてヨーロッパに広がって、やがて北米→日本というシルクロードとは逆向き輸入のお料理らしいです。インドとトルコでは、たぶん用いる挽き肉がちがうのでしょうけれど、こちらのお店のものは豚肉だと思います。

桜姫鶏のタンドリーチキン(二本一皿で850円)。タンドリーチキンもすごく美味しいです。先月国営放送で、タンドリーチキンの作り方をやっており、その通りにやったらそれなりのものはできましたが、ものすごく油がはねてキッチンべとべと、やっぱり外で食べたほうがいいよ絶対作らない!という結論に達しました。プロのもののほうが、当たり前だけど美味しいし。

シメは豆のカレー↓。辛さは2辛にして、あまりに美味しくてナンが足りなくなり、ハーフサイズを追加しました。

最後に、カレーについている飲み物をアイスコーヒーにし、それは一人分だけなので、単品でアイスコーヒーも注文しました。お会計は7,600円なり。カードで支払いました。ごちそうさまでした。

元々あんまり商売っけのない感じのお店ですし、私はこのお店のお料理と、淡々としたゆる〜い雰囲気は好きなのですが、カレーにデフォでつくらしいミニサラダを、カレーも追加のナンも食べ終わりそうな頃に「セットのサラダです」と置いていくんじゃなく、追加のナンと相殺にしてくれるとか、私は飲食店の単価的なことはわかりませんが、相殺にならないまでも最初に私たちはサラダを単品で注文しているのですから、せめて要るか要らないかを聞いてくれたらいいのにな、と思いました。さらにカレーのサービスのドリンクがお一人ぶんだけつきますが?じゃなくて、ミニサラダをもう一人分の飲み物と替えてくれるとか、いくらでもやりようがあると思うのですが、そういう気遣いは、サービス料を取るようなお店以外には、望むべきじゃないのでしょうか。何だか索漠とした思いが残りました。

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