豊魚(寿司)/Parfait Art(甘味)@橫浜

7/1(土)購入した衣類のお直しを待つあいだに、橫浜そごうの「豊魚」さんで晩ご飯を食べました。大船に同名の回転寿司店があったなあと調べたら、二店とも、三浦半島・三崎港の鮪問屋さんがやっているお店でした。ちなみに「ほうぎょ」と読むようです。17時半ころの到着で、前に行列がひと組。カウンターでお好みで握ってもらおうと思っていましたが、あいにく満席で、10分ほどで二人掛けのテーブル席に案内されました。

写真を撮り忘れましたが、生ビール(税抜き600円)とグラスビール(300円)で乾杯。私たちの食事前の合い言葉=ベジファースト実施のため、お寿司の前に、もずく酢(400円)と海鮮サラダ(800円)を注文。寿し康さんのように、野菜だけのサラダがあれば言うことないのですが、うん十年前の若かりし頃のこと、寿司屋のカウンターで、当時は健康上の配慮ではなく単純にお刺身お寿司を食べ飽きてきて、箸休めに「何か、野菜のお料理ありませんか?」と聞いたら「うち、寿司屋なんでね」と不快そうに言われたことを思いおこせば(>_<)サラダが寿司屋のメニューにあるだけで、文句は言えないのかも・・・・。

しん注文の「三崎鮪と季節の魚のにぎり」(3,600円)。上段左から、鮪の大トロ、中トロ、赤身、中段左から、カンパチ、金目鯛、ひらめ、不明の白身魚(説明してくれたけど、二人ともど忘れ^^;)下段左から、中トロの炙り、まぐろ(の中落ちですかね?)軍艦、アジ。

私はお好みで注文してみました。上段左から、イカ二貫、ひらめ、鮪の赤身、下段左からアジ二貫、穴子、玉子(ご飯なし)。イカ一貫と、しんの鮪の中トロをトレードしましたが、お好み七貫+玉子焼きの合計は2,300円となっていました。

しんの「三崎鮪と季節の魚のにぎり」に付いていたお吸い物と、茶碗蒸し↓。おつゆ系や、お店によってはデザートもセットになっていることが多いお決まりにするか、お好みで握ってもらうか、いつも一瞬迷うのですが、もうさほど量が食べられなくなってきたので、大好きではないネタも入るお決まりよりも、割高であっても好きなものだけを食べられるお好みのほうが、結局お得なように思いました。

途中焼酎のお湯割りと水割り(それぞれ600円、撮影失念)を注文して、お会計は9,936円なり。カードで支払いました。ごちそうさまでした。

橫浜そごうは、エスカレーターで横浜駅連絡階まで降りると、食品売り場を通り抜けることになり、おなかいっぱいでも美味しそうなパンやお菓子に毎回目を奪われます(^^;)。この日はしんが、飲み足りないので茅ヶ崎までグリーン車で一杯飲みながら帰る!と言うので、私は車中でデザートをいただくことに。とは言えお寿司をまあまあ食べたあとだったので、糖質とカロリーを大幅オフしているという「パフェ&アート」というお店のパフェ「メロン・ココ」↓(税込680円)にしてみました。

銀のぶどうがやっているお店だそうで、いわゆる当社比ということらしいですが、このパフェは普通の材料で作った場合と比べ糖質は40%オフの14.7g、カロリーも40%オフの145kcalとのこと。美味しくないわけじゃないのですが、うーん、正直食後の満足感も低くかったです。美味しさとカロリーや糖質って、やっぱり比例してるのよね・・・・という不摂生結論に(^^;)。でも、ああこんなに食べちゃって、という罪悪感はちょっとだけ薄れるし、身体に優しいのは確かなので、次はちがう種類も食べてみたく思いました。ごちそうさまでした。

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