甘味喫茶 岡西@小田原

6/10(土)友栄さんで贅沢なお昼ご飯を食べたあとは、小田原まで戻って「あじさい花菖蒲まつり」を開催中の小田原城を散策。今年は今のところ空梅雨で涼しく、この日も見物する人間にとっては快適な気候でしたが、あじさいは二〜三分咲きという感じ。見頃はもう少し先ですかね。去年はカエルが泳いでいた花菖蒲のお池も涸れ涸れ・・・・

小田原城は広く(昔はもっと広くて、現在小田原駅があるあたりもお城の敷地内だったとか)、ぶらぶら歩きにはモッテコイです。周囲には入ってみたい素敵な飲食店も散在していますが、この日は駅のほうまで戻って、甘味喫茶の岡西さんでおやつにしました。駅からは徒歩五分くらいでしょうか。

おはぎとおだんごが名物で、持ち帰り用の窓口もあります。以前おはぎを買って帰って、とても美味しかったので、いつかお店で食べてみたいと思っていました。店内は12席で、完全禁煙です。

最初に持ち帰りをしたときから「おはぎ(あるいはおだんご)と豚汁」というメニューに心惹かれているのですが、この日はお昼ご飯のうなぎでまだお腹5分目、という感じだったので、二人とも「おはぎとお煎茶」にしました。

しん注文のノーマルおはぎ。このお店のおはぎは「ジャンボおはぎ」と銘打った大きなもの(通常のおはぎの3倍くらいだと思います)のですが、甘さが上品で、おもちの部分も美味しいです。

私はきなこおはぎ↓。きなこ好きなので、おはぎはたいていきなこを選びますが、しんのノーマルおはぎを食べさせてもらうと、ノーマルのほうがお餅の部分が多い気が。お餅好きの私が長年ひそかに気になっている「お餅の割合が一番多いのは、どのおはぎか」問題です(^^;)ノーマルは芯がお餅で周囲があんこ、きなこおはぎは芯はあんこでそれを薄くのばしたお餅でつつみ、きなこをまぶす、という構造。もちろんお店によって配分はちがうでしょうけれど、私の感覚では、ノーマルおはぎが餅部分が一番多いように感じるのですが、お餅は好きだけど、あんこそのものはそれほど好きではない私は、ノーマルのだと飽きてしまうんですよね(^^;)ああ悩ましい。

お昼の青うなぎがまだお腹で存在感を発揮していて、申し訳なかったのですが1/5ほど食べ残してしまいました。お煎茶じゃなくて豚汁だったら、甘い物→塩っぱい物→甘い物→塩っぱい物の無限ループでかえって完食できたかも?メニューの選択ミスだったかもしれません。次こそは!餅割合問題を考えずに済む、おだんごも美味しそうでした。お会計は1200円なり、ごちそうさまでした。

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