賀久(日本蕎麦)/黒糖茶房(カフェ)@茅ヶ崎

5/6(土)日本蕎麦の賀久さんで昼飲み&昼ご飯。茅ヶ崎駅北口からぶらぶら歩きで15分くらいでしょうか。けっこう距離があるので、真夏と真冬、雨降りはバスに乗りますが、この日は五月らしいカラッと爽やかな晴天だったので、歩いて行ってみました。

便利とは言い難い立地ながら、時分時はたいてい満席です。運良く一卓空いたところで、すぐ入店できました。まずはビールで乾杯。こちらの「桜海老の素揚げ」が二人とも大のお気に入りで、シーズンだし楽しみにして来たのですが、あいにく品切れとのことで、板わさを注文。

しん大好物のだし巻き玉子。「相模原長寿卵」が使われているそうです。手前の大根おろしは辛み大根で、ほんのり甘いだし巻きによく合います。

こういうおつまみだと、やはり日本酒が飲みたくなり、新潟、佐渡島の北雪酒造の「大辛口」を注文。こちらのお店はそばの実を殻付きのまま挽いて作ったお蕎麦か、殻なしかを選べるようになっていて(どちらかが売り切れで、選べないこともあります)私は殻付きをかけ蕎麦でお願いしました。

やっぱり桜海老があきらめられず、単品のかき揚げか、かき揚げのつくお蕎麦ならまだご用意できます、ということだったので、しんは「静岡由比桜海老かき揚げ天せいろ」にしました。お蕎麦は殻なしのほうです。

かき揚げといいつつ、少ない桜海老を玉ねぎやお芋で嵩増ししているわけではなく(それはそれで美味しいですが)具は桜海老と三つ葉だけなので、素揚げと変わらない「桜海老食べた!」感がありました。二人で食べてもたっぷりのボリュームでしたが、美味しくて奪い合うように完食。冷えるヒマなし(^^;)こちらのお店はお蕎麦が美味しいのはもちろん、その他のお料理もとても美味しくて、いつ行っても満足度が高いです。ビールは二本飲んで、お会計は5,670円でした。ごちそうさまでした。

帰りもぶらぶら歩きで駅まで。二人ともお腹いっぱいでしたが、別腹を満たしに黒糖茶房さんへ。沖縄の黒糖で作った甘味をいただけるカフェです。実はお休みの日に来てしまったことがこれまでに二度あって(火曜定休。学べない私^^;)今回やっと入店が叶いました。

しん注文の「黒糖ゼリーオレ」580円と、アイスコーヒー。白い角砂糖をそのまま口にするのは、人間はたぶん何らかの抵抗を覚えると思うのですが、黒糖だと平気なのは何故でしょうか(^^;)優しい甘さでホッとするんですよね。コーヒーのほろ苦さも引き立って美味しい。

五月の新メニューの中から「ほうじ茶と小豆のシフォンサンド」↓アイスコーヒーとセットで1000円。黒糖のシフォンケーキでほうじ茶のホイップクリーム、小豆をサンドし、冷たい黄桃と凍らせたブルーベリーをトッピングしたお菓子です。甘さが上品で、お腹いっぱいでもどんどん食べられる美味しさでした。

他の五月メニューも美味しそうな甘味ばかりでした。五月中にまた絶対来よう、火曜日以外に^^;お会計は1,580円なり、ごちそうさまでした。

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