TRATTORIA MOKICHI(イタリア料理)@茅ヶ崎

5/2(火)しんはこの日有給休暇をもらっており、我が家のゴールデンウィークがスタート。連休とはいえ、犬を飼っているので揃っての旅行はおいそれとはできませんが、近所のトラットリアモキチさんの犬連れオッケーなテラス席を予約して、愛犬も一緒のランチに出掛けました。人気店なのですが当日予約できたし、お店に到着してもいつもの平日ほど行列しておらず「やっぱりお休みの谷間だからかなあ」などと話していたのですが、席に案内されて理由がわかりました。お店は5/1~5/2の間も休日メニューで営業中で、単品メニュー並の料金でサラダとドリンク&デザートもコミの平日限定ランチセットをやっていなかったのです。残念(^^;)

終盤には夏日になった今年のGWですが、この日はカラッとした晴天のテラス席日和でした。大きなパラソルでふりそそぐ紫外線も気にならず(^o^)レストランの出入り口近くだったので、行き来する店員さんお客さんを勝手に警戒してウロウロする愛犬ふぅちゃんを、しんがだっこホールドして、まずは湘南ビール、しんはピルスナーのロング(960円)、私はゴールデンエールのショートサイズ(590円)で乾杯。屋外で飲むビール、最高です。

休日のランチコースは、魚料理も肉料理もあるフルコース(3,980円)で、二人揃ってそれではちょっと重いということで、しんはランチコースに、私はアラカルトにして、お料理は二人でシェアしながらいただくことにしました。ランチコースの前菜↓「鶏とパプリカのインボルティーニ かぶのピュレ」。インボルティーニは、イタリア語で「包む」「巻く」という意味だそうで、鶏肉のミートローフを鶏肉で巻いて焼いてありました。凝ってる・・・・

アラカルトメニューから「前菜三種盛り」↓1,280円。左からハムとメロン、筍・わかめ・ホタテ貝柱の和え物、ムール貝とパプリカのトマト煮。ビールがすすむ濃い目の味付けです。

ランチコースの自家製パンと、スープ「桜海老と春野菜のミネストローネ」↓。パンが美味しくて、翌朝用にショップで買って帰りました。

私は同じビールをお替わりし、しんはせっかくなので日本酒「蔵元 四酒利き比べ(1480円)」を注文。向かって左→右に行くほど値段の高いお酒です。量的には全部で二合強くらいかな?私も少し手伝って、たぶん三合はなかったと思うのですが、昼酒は効くんです。ふぅちゃんは場の雰囲気に慣れて大人しくなっていましたが、人間はどんどんご機嫌に!(^^)!

コースの魚料理「アイナメの香草パン粉焼き 浅利のクリームソース」↓。皮がパリッと焼きあがっていて、とても美味しかったです。

私がアラカルトから注文したパスタ「青海苔と湘南シラスのペペロンチーノ」Mサイズ1280円↓。単品のパスタやリゾットはLサイズも選べます。自家製の生パスタはもちもちで美味しいです。が、私はこのお料理は何度も食べたことがあるのですが、どうも味つけが安定していない印象で、この日はものすごーく鷹の爪が効いており、辛いもの好きのしんは喜んで食べていましたが、私には辛すぎました・・・・。

コースの肉料理「塩麹でマリネした仔牛の炭火焼き」↓。脂身のないアッサリしたお肉に、付け合わせは自家製ハムをオーブンで焼いてぱりっとさせたもの、とのこと。お肉をお肉で巻いたり、お魚のサイドに貝をあしらったり、タンパク質たっぷりのボリューミーなコースでした。

コースのデザート「ピスタチオのヌガークラッセ」↓。ピスタチオのアイスもですが、あしらわれた小さなクッキーが美味しかったです。コーヒーか紅茶が付きます。

私のデザートは、本日のお勧め「苺とマスカルポーネアイスのチェスティーノ」780円↓と、コーヒー(500円)もお願いしました。ほんのりチーズ味のアイスがパリパリの衣をまとっています。このパリパリがチェスティーノかと思ったら、これはパートフィロといって、小麦粉をお水で練って揚げたもので、お菓子やお料理のあしらいに使われるギリシャ発祥のコナモノだとか。ちなみにチェスティーノはイタリア語で「カゴ」の意味だそうです。

パスタやピザが前面に出てるのでイタリア料理という認識でいましたが、ドイツソーセージもメニューにあったり、欧風料理のお店というほうが正しいのかもしれません。お会計は11,440円でした。ごちそうさまでした。

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